夫の浮気調査⑤

そのまま、アパートを張り込む。20分ほどして出てきたのは、やはり女性だった。カメラに収める。服装からして出勤のようだ。彼女を尾行する。着いたところはご主人と同じ会社だった。調べてみると、彼女は独身で、ご主人とは同じ部署で働いている派遣社員だった。同じ部署内で不倫とは、困ったものだ・・・。

ここまでの経過を依頼者に報告した。調査報告を基にご主人と話し合いをするということだった。

後日、話し合いの結果、ご主人には不倫相手とはもう会わないと約束させ、不倫相手の女性には、派遣先を代え、もう会わないという条件で慰謝料請求はしないという事で話が付いたという事だった。

夫の浮気調査④

調査開始

出張という日に絞って調査をすることになった。

奥さんから明日から、出張という連絡をもらい、早朝から自宅を張り込み、尾行を開始。

少し大きめのカバンを持っている。駅に着き、コインロッカーにカバンをつめ込んでいる。この時点で、すでに怪しい。出張は偽装で間違いなさそうだ。

会社に普通に出勤し、10時に外出する。4時に帰社し、7時ごろ会社を出て、どこかへ向かう。向った場所は住宅街に立つアパートだ。チャイムを押し、ドアがあく。アパートに入っていくところを写真に収める。その日はそのままアパートに泊る。

次の朝、普通にアパート出ていく。ここも写真に収めた。

夫の浮気調査③

主人が寝るのを待って、携帯を見ると、女性とのやり取りが残されていました。週に何度も会っているようでした。出張と言っては、相手の部屋に泊まったり、旅行に行ったりしているようでした。主人を問い詰めようかとも思ったのですが、最悪な結果になるのを恐れて、それも出来ませんでした。子どももまだ小さいですし、離婚はしたくありません。だからと言って、知らないふりをするのも辛いですし、主人にごまかされてしまうのも嫌なので、証拠をとり、話し合いをしたいと思っています。

夫の浮気調査②

今年に入って残業が多くなり、4月に人事異動という事で、出張も多くなりました。

もともと家事はほとんど手伝わない人だったので、苦にもならず、むしろ出張だと楽だなと思うくらいでした。

ある日、主人が残業で遅くに帰って、風呂に入っている時に、携帯が鳴り、LINEが入ってきたようでした。見るつもりはなかったのですが、何気に画面に目をやると、今日はごちそうさまでした・・・という文字が、これは間違いなく女性だと直感で感じました。

 

夫の浮気調査①

30代女性からの依頼。

結婚10年目。子供は2人。まだまだやんちゃ盛り、手のかかる年頃で、夫のことはほったらかしというと言うと語弊がありますが、あまりかまっていられないのが現状でした。

この前、小学生の子どもが、夫の携帯でなにやら遊んでいる様子で、何気にのぞくとゲームをしていました。どうしてパパの携帯ロックを解除したのか?と聞くと内緒でパスワードを教えてもらっているという事でした。なんとも子供らしく暗証番号まで教えてくれる始末・・・子供に秘密と言っても無理な話だと、この時は笑っていました。

帰宅の遅い旦那④

ご主人の会社の経営状況が思わしくなく、昇給もない、残業もない、ボーナスも大幅カットになるということらしい。
子どももうまれ、このままでは生活がしていけないと妻に内緒でアルバイトをしていたようだ。
妻の方も驚いていたが、これからは、なんでも相談してほしいと言い、当面は今までの蓄えとやりくりで何とかやっていく。子どもが少し大きくなったら、自分も働くという事で、アルバイトはやめるという話になったようだ。

帰宅の遅い旦那③

えっ?まさか、パチンコにはまって毎日帰宅が遅いというのだろうか?それはそれで問題じゃないだろうか・・・。まさか借金までしてってことはないだろか?

ご主人を追った。ご主人が入っていったのは従業員用の通用口だった。ここで働いているという事か?

確認の為、店内に入る。台を探しているふりをして店内を歩いてみた。

従業員のユニフォームを着たご主人を確認した。どうしてアルバイトなんかをしているのか・・・

友人にありのままを話した。

 

帰宅の遅い旦那②

友達の頼みなら仕方ないと、自分が確認に行くことになった。 午後6時、会社の定時時間だ。会社の駐車場張り込みをする。6時10分を過ぎたころからちらほらと駐車場に人があらわれて、帰っていく。 友人のご主人とは面識があり顔は知っている。6時半、ご主人が歩いてくるのを確認。車に乗り走り出したのを追っかけた。自宅方向と言えば言えないこともないが、別のところに向かっているように見える。 しばらく走って、車を止めたところは、パチンコ屋の駐車場だった。

帰宅の遅い旦那①

友人からの相談があった。最近、残業と言って帰りが遅くなった。週に3、4日は深夜12時を回ってからの帰宅になるとういう。帰ってきても疲れたと言って、直ぐに寝てしまうので、話をする時間もない。

一人で考えていると、何か悪いことに手を染めているのでは?とか、どこかで浮気をしているのではないかとか、悪い方にばかり考えが行ってしまう・・・本当に残業なのかどうか、会社に確認に行きたいが、子どもがいて思うように動くことが出来ない。

夫が家を出る④

ご主人が向かった先は市内のマンションだった。結構依頼者の自宅と近い場所であることに驚いた。後日調べると、このマンションで女性と暮らしていることが分かった。

依頼者に調査内容を報告すると、やっぱりと言った顔をされた。関係を修復なんて無理ですね、二人に慰謝料を請求し、離婚に向けて話を進めていきたいとおっしゃっておられました。