たまたま見かけた浮気チェックの項目⑧

たまたま見かけた浮気チェックの項目

■残業が増えた→当てはまる。

もともと、早く帰れる職場でもなかったが、だいたい8時ごろまでには帰宅していた。最近は10時を回ることが多い。ご飯もいらないということが多い。食べてないという事はないはず、痩せるどころか、お腹周りもぼってりとして、どこから見ても中年のメタボオヤジといったところだ。どこかで、食事をしてきているはずだ。

 

たまたま見かけた浮気チェックの項目⑦

たまたま見かけた浮気チェックの項目

■友人や同僚と遊ぶことが多くなった→当てはまる

だいたい飲みに行くと言って、同僚の名前を上げる。昔から付き合いを大切にする方だったが、最近、飲みに行くことが増えたと思う。土日は家にいることが多かったが、最近では土曜の夜も会社の人と飲みに行くという時がある。休みの日まで会社の人間と飲みたいか??友達と行くというと、どこかでつなっがってウソがばれるとでもおもっているのか?旦那の友達は、年に1度はみんなで集まったり、家に集まったりしているので、大体把握してる。

たまたま見かけた浮気チェックの項目⑥

たまたま見かけた浮気チェックの項目

■帰りが遅くなった→当てはまる

理由は様々だが、仕事で遅くなる。後輩がミスしたから、尻拭い、上司に誘われたから断れない。同僚から恋愛相談、一緒に飲みに行った同僚がカギをなくして、一緒に探していた。つぶれた同僚を病院へ連れて行った。よくそんなに言い訳が思いつくなって思うくらいだ。それでも言い訳するだけまだかわいいものかもしれない。

たまたま見かけた浮気チェックの項目⑤

たまたま見かけた浮気チェックの項目

■服装や趣味が変わった→わからない(多分変わらない)

服装には無頓着な方で趣味はよくない。服はいつも私が選んでいる。スーツを着ていればそれなりだが、私服だとただのおじさんだ。こんど、趣味の悪い服やネクタイを買って、おいておこうかな。趣味の悪いただのおじさんだったわって、女に振られちゃえばいいのよ!

たまたま見かけた浮気チェックの項目④

たまたま見かけた浮気チェックの項目

■発着信履歴やメールを削除した形跡がある→わからない

ロックをかけているから実際のところ分からないが、そこまで、徹底してないと思う。ロックをかけているし、携帯を離さず持っているので、それで安心していると思う。

いずれ、何とかしてロックを解除してやろうと思っている。携帯をきれいに拭いておいて指紋の付き具合で調べるというのをよく聞くが、今度試してみよう

たまたま見かけた浮気チェックの項目③

■着信音を消している→当てはまる

バイブにしている、ほとんど気づかないが、夜中など静かな時は響く。他の誰かとあっていそうなときは、わざとLINEの無料電話をかけるようにしている。LINE電話はなぜかバイブにしていても、音が出るらしい。旦那の携帯の設定なのかもしれないが、バイブだから気付かなかったなんで言い訳させないんだから!

たまたま見かけた浮気チェックの項目②

たまたま見かけた浮気チェックの項目

■携帯電話を肌身離さず持ち歩く→当てはまる

トイレは勿論、最近ではお風呂の中まで持っていく。「なんでお風呂にまで?」と聞くと、「ゲームしてた」とか「オークションの終了まじかだったから」とか言ってるが、本当だろうか?
寝ている時も肌身離さずなのか、どこを探しても見つからない時がある・・・なのに夜中に、どこからともなくブ~ブ~と短く音がするLINEかメールの着信を知らせているのだと思うが、それを聞くたびにイライラする。

たまたま見かけた浮気チェックの項目①

たまたま見かけた浮気チェックの項目

■携帯電話を常にロックしている →当てはまる

以前からロックはかけてあったが、自分も暗証番号を知っていた。紛失した時の為や子供に勝手に触られないようにするためだった。ある日、自分の携帯が見当たらず、探すために主人の携帯から電話をかけてみよとロックを解除しようとしたが、ロックが外れない。間違えたか?と思い何度がやってもダメだった。

 

夫の浮気相手 ⑩

依頼者に調査報告をする。

女性の素性を調査するという事だったので、ご主人の他にも付き合いのある男性がいることも報告した。

依頼者は、「呆れた・・・」といって報告書に目を落としている。

「こんな女に騙されているなんで、なんて情けないのかしら!まずはこの事実を突き付けて話をします。」そういって依頼者は事務所を後にした。

女にいいように遊ばれている情けない旦那という構図が彼女を不思議な優越感に繋がっているように思えた。

 

夫の浮気相手 ⑨

彼女は年下の男と食事をしている。何か紙袋を渡している。昼間買ったものではないだろうか?多分買わせたものだ。男が嬉しそうに中を見ると、時計のようだ、腕に着けて、何やら楽しそうに話している。息子にプレゼントとでも言って買わせたのだろう。なんて女だ!食事が終わると店を出て、男の車に乗り、市街地から離れて郊外へと向かっている。向かった先はホテルだった。呆れたというより感心してしまった。年配の男性からは、貢がせ、自分は若い男に入れ込んでいる・・・なんてしたたかなんだ!