妻の浮気No.3

『調査2日目』

AM7:30ご主人が出勤し、AM9:00幼稚園の送迎バスで子供が幼稚園へ行った。

AM9:20奥様が慌ただしく、自宅から出て行った。

『そんなに慌ててどこへ行くんだろう』後を付ける。

AM9:50自宅から少し離れたショッピングセンター屋上駐車場へ車を停めた。

『ほとんど車がいない平日なのに、わざわざ屋上駐車っていうのが怪しいな』

しばらくして、奥様の車の横に男性の車が停まった。

奥様はすぐに男性の車に乗り込み、車はすぐに発進した。

『間違いないな』

車は市外の人目が付かないような場所のホテルへ入った。

『ばっちり頂きましたよ』

PM1:00ホテルから出て来る二人を写真に収める。

PM1:30ショッピングセンター屋上駐車場から急いで自宅へ戻った。

奥様は男と密会していた事を感じさせず、その後は前日と変わらず、子供が帰宅し、公園で遊んでいた。

続く・・・

妻の浮気No.2

『調査開始1日目』

AM7:30ご主人が出勤し、AM9:00幼稚園の送迎バスで子供が幼稚園へ行った。

奥様はいったい何をしているのか?確かに気になる。

AM10:00奥様が車で出掛けるようだ。『買い物か?』

AM10:20スーパー駐車場へ車を停めた。『やはり買い物か』

AM11:00スーパーを出て、自宅へ戻った。

PM2:10幼稚園バスが自宅へ到着し、子供が帰宅した。

PM4:00自宅近くの公園で子供が遊んでおり、ママ友と談笑していた。

PM5:00自宅へ帰宅。

PM7:00ご主人が帰宅した。

この日は特に怪しい動きはなかった。

 

つづく・・・

妻の浮気No.1

『某探偵事務所』

依頼は35歳男性

依頼内容:妻は29歳専業主婦で、子供は1人で幼稚園に通っている。

ゴミ箱に捨てられた妻のレシートをたまたま目に入り、いつもはゴミを見る事はないのだが、ふと目に留まり、何気なしにレシートを見た。

レシートには自身はプレゼントしていないのに、ペアアクセサリーを購入したレシートだった。

食事の際、妻に「何か買ったの」と聞いてみると、あきらかに動揺した感じで「友達と買い物へ行った際、可愛かったのでお揃いで購入したの。でも、わざわざゴミ箱を調べたの」と今度は激しい口調で自身に聞いた。

自身は「いや、別に調べた訳じゃなくて、たまたまゴミを捨てようとした時に目に入ったから、何のレシートかなって気になっただけ」と答えると、妻は「そうなんだ」と不機嫌に答えた。

その後、妻の態度が一変し、ほとんど口を利かず、夫婦生活は冷え切った状態です。

どう考えても妻の態度がおかしく、何かあるのではないかと疑問がある為、調査を依頼しました。

続く・・・

働かない夫 NO.2

『調査開始』

ご主人は奥様がパートへ出勤してしばらくして、パチンコへ向かった。

パチンコをして、しばらくして、ご主人の隣の台に女性が座った。

女性は耳打ちでご主人に何か話をし、どうみても顔見知りのようだ。

4時間ほどパチンコに明け暮れ、パチンコ店から女性の車に乗り込み、二人はホテルへと入って行く所を写真に収める。

ホテルから出て来る二人を証拠に収めた。

週2~3回程度、女性のアパートにも出入りしていた。

 

女性は既婚者だが、母子家庭で、高校生の息子がいた。ご主人とはパチンコ店で知り合い、親密な仲になったようだ。

 

『調査結果報告』

奥様に調査結果を見せたたが、奥様は呆れた状態で、調査報告書を眺めていた。

奥様は「こんな人とはもう生活は出来ないし、こんな人のために一生懸命パートで働いていたかと思うと腹が立ちます」と言われ、事務所を出て行かれました。

 

働かない夫 NO.1

『探偵K事務所』

30歳女性からに依頼

依頼内容:結婚して3年目だが、夫は働かず、ギャンブルばかりで、「早く就職してほしい」と言うが、就職を探しているがなかなか見つからないと言って、かれこれ2年が経つ。

結婚当初は誠実で夫婦関係もうまくいっていた。しかし、結婚して1年が経った頃、夫の会社が倒産し、その頃からケンカが絶えず、夫婦関係もうまくいかなくなった。

就職さえ決まれば、また元の関係に戻るかもしれないと期待しながら、2年が経ち、自身の生活費は夫のギャブルに消え、いっこうに働く気配がなく、3年目になった。

最近ではギャンブルに加え、どうも女性の影がある事が判明したが、確信ではない。

夫のスマホにラインが来たのを見てしまい、そこには『いつ来れる』と書いてあった。

結婚したが子供も出来ず、生活費は自身の貯金で賄い、自身のパート代はギャンブルと浮気に消えているのなら、我慢は出来ない。

早く証拠をつかみ、夫とは別れ、新しい生活を始めたい。

 

つづく・・・

出張が多いような・・・⑥

女性の素性を調べてみる。

女性は25歳独身だった。

女性は同じ市役所に勤務しており、課は別々だが、以前同じ課に所属していた。

ご主人とは2年ほど関係がある事が分かった。

 

ご主人は出張という事で休みを取っており、女性も同じ日に休暇を取っていた。

以前からも二人が同じ日に出勤していない事が調査で分かった。

ご主人は女性には「妻とはうまくいっていない」と言っている事も判明した。

女性はご主人が奥様と別れるという事でこれまで付き合っていたようだが、なかなか離婚しない為、一度わざとご主人の携帯電話へ連絡したという事も判明した。

 

『調査結果を奥様へ報告』

確かにおかしい様子があった為、『もしかして浮気』という気持ちはあったが、『うちの旦那は違う』と信じたかったようだ。奥様は落胆されていた。

 

出張が多いような・・・⑤

二人はホテルの部屋へ腕を組みながら入って行った。
『シャッターチャンス』とばかりにシャッターを切った。

二人はホテルからタクシーで食事へ向かい、もちろん腕を組みながら観光を楽しんだ。

PM6:00 レストランで食事をし、手を握り合っていた。

PM8:00 ホテルへ戻った。もちろん二人同じ部屋へ。

AM7:00 二人は朝食を済ませ、ホテルを後にした。
その後も二人仲良く観光を楽しんだ。

PM5:00 駅に到着し、駅構内では二人離れて歩き、そのまま別れた。

続く・・・

出張が多いような・・・④

周りにはご主人、女性、あとはちらほら人がいる状態だった。

AM8:30電車が到着し、ご主人、女性、周りの方が電車に乗り込んだ。

後を尾行する。

電車内、ご主人がまず席に座った。続いて女性がご主人の隣の席に座った。

『えっ』

二人は知り合いだった。だが、ホームではお互い他人を装っていた。

二人は電車内で寄り添っていた。

『間違いない』

二人は駅に到着すると、ホテルにチェックインし、鍵を1つ受け取った。

つづく・・・

 

出張が多いような・・・③

出張2回目を尾行開始

この日も自宅近くのバス停まで自転車で行き、AM7:00発のバスに乗った。

いつもの駅前バス停で降車しなかった。『あれっ、いつもと違う駅から乗るのか』

いつも降車するバス停から2つ目のバス停で降車し、○○駅へ向かう。

○○駅に着き、ご主人は辺りを見渡し、スマホをしきりに気にしていた。

『誰かと待ち合わせか』

しばらくして、20歳くらいの女性がご主人の傍まで来た。約2mほどご主人から距離があいており、この女性とは会話をしない。

『違うか・・・』

つづく・・・

出張が多いような・・・②

『調査開始』

ご主人は自宅近くのバス停まで自転車で行き、毎朝AM7:00発のバスに乗り、市役所へ出勤する。

帰りも同じく、バスに乗って自宅近くのバス停で降車し、自転車で帰宅する。

帰宅する時間はほぼPM6:30に自宅に帰宅している。

どこかに立ち寄るという事はほとんどなく、帰宅後は奥様が遅いと分かった日は食事の支度をしたりと『良き夫』という感じだ。

確かに自宅へ帰宅後もスマホはしきりにチェックしているようだった。

つづく・・・